髄膜脳炎のミーナが亡くなりました

髄膜脳炎で10月9日から入院していたミーナが昨晩退院しました。
ミーナは延髄に炎症が起き、首は右に傾き寝たきりのようになっていました。
お薬の効果がでず、9日の入院から18日目に別のお薬に変更して様子を見ました。
それでもミーナの病状が回復することはありませんでした。
先生からこれ以上できる治療が無いことと、ミーナの病状が回復する事はないので自宅でのケアに切り替えるタイミングだと告げられました。
昨日は退院の為、先生とお話しするとご飯も食べれなくなってきていて弱ってきているとのことでした。
25日ぶりにお家に帰ってきたミーナは、目をキョロキョロと動かし、私達には家に帰って来たことが分かっているように思いました。
明け方に少し呼吸がし辛そうに早くなってきました。
本日3日のお昼にミーナは永眠しました。
お家に帰って来て長くはないと思っていましたが、まさかこんなにすぐに亡くなるとは思っていませんでした。
呼吸など生命維持を司る部分の炎症だったので、いつどうなってもおかしくないとは初めから言われていましたが、1日しか一緒に居れないなんて・・・
もっと一緒に過ごしたかったと少し後悔もありますが、治療を途中で辞めていたらそれもきっと後悔していたんだろうなと思います。
ミーナはこれからもずっと元気に過ごしていると勝手に思っていたので、ポッカリ穴が空いたような喪失感です。
里親さんに繋げれなかったことが心残りです。
ミーナが元気になるように応援してくださった皆様、ありがとうございました。
残りは状態の悪い子猫たちの2匹、アンジュが入院しています。
みんな回復して幸せに過ごしてもらいたいと願っています。