癌で酷い外傷を負っている白猫を保護しました

こんにちは!リョウです。

 

今週18日に、一匹の負傷猫がシェルターにやってきました。

 

ある地域でたまたま通りかかった方が、負傷猫を発見しました。

ネコから目線さんに依頼し、捕獲をしてもらいました。

ねこから目線。とは

 

これからこの子は、こちらで保護します。

 

猫は癌で顔面の半分が腫瘍に侵され、耳は欠損しています。

腫瘍が肥大し、片目は見えない状態です。

 

恐らく、扁平上皮癌と思われます。

 

幸い食欲はあり、外傷以外はパッと見て健康そうです。

綺麗な色の目をしています。ニャーニャー鳴く声はおっとりしていて、懐いてくれだろうと思っています(^^)

 

これから動物病院の先生と話し合い、治療方針を決めていきたいと思います。

 

子猫と負傷猫の保護が続いていますが、1匹1匹の命を大切にし、護っていきたいと思います。

 

この下には、モザイクが無い写真があります。

苦手な方は、お気をつけください。